
サカモトデイズのアニメは、原作9巻の途中まで放送されました。続きを読むなら、9巻からがいちばん安心です。
「アニメ2期」で探している人は、次の数え方に注意してください。2025年7月〜9月の第2クールは、公式では「第1期」の後半で、全22話の最後までが原作9巻の途中です。2027年1月に始まるのは公式の「第2期」で、ファンの間では「3期」と呼ばれています。この記事では、放送ずみの22話の続きと、第2期が終わるころの続きの、両方を答えます。
サカモトデイズのアニメの続きは原作の何巻から?|9巻から
全22話の終わりは、原作9巻の後半、第75〜77話あたりです。公式は対応表を出していないので、どの場面で終わったのかは、下の「2次元オタクの考察」で説明します。
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どこから読めば、アニメの続きにつながる?
- 9巻の最初(第71話)から読む:いちばん安心です。アニメの最後の数話と重なりますが、見逃した場面がなくなります
- 9巻の後半(第75話前後)から読む:アニメの終わりにほぼ重なります。ただし、区切りの位置に数話のずれがあるので、少し戻る覚悟が要ります
- 10巻から読む:区切りよく読めます。ただし、9巻の最後の数話(JCCへの潜入の始まり)を飛ばします
読者の質問の場では、「22話まで見た。続きは何巻から買えばいい?」という質問が、いちばん多く見られました。答えは「9巻の途中から」が中心です。迷ったら、9巻から読んで、見覚えのある場面は軽く読み飛ばすのがおすすめです。
アニメ最終話(第22話)は、原作のどの場面で終わった?2次元オタクの考察
公式は、アニメと原作の対応表を出していません。ただ、手がかりを集めると、第22話は原作の第76話あたり、9巻の後半まで描いた可能性が高いと、2次元オタクでは見ています。
- 第22話のサブタイトルは、原作第76話の題と同じ:アニメのサブタイトルは、その回が描いた原作の話の題から付いていることが多いので、第76話は第22話に入っていると考えられます
- 第22話は、潜入作戦の「決行」で終わる:公式のあらすじでは、坂本とシンがJCCへの潜入作戦を決行して、スクールライフが始まる場面で終わります。原作9巻の公式の紹介にも、「×の経歴をゲットせよ」とあり、9巻の後半は潜入に向かう展開です
- 第2期のキャラクターPVで使われた四ツ村のセリフは、原作第79話の題と同じ言葉:第79話あたりは、第2期の側に入っていると考えられます
この3つから、アニメは「第76話あたりまで、遅くても第78話の手前まで」と見るのが自然です。つまり、アニメの終わりは、第75〜77話あたりです。続きを重なりなく読みたいなら、第77話あたりから。少し戻って確実にいきたいなら、第75話あたりから読むのがおすすめです。
サカモトデイズのアニメ全22話は原作のどこ?巻ごとの対応
アニメの各話のサブタイトルと、原作の話のタイトルを照らし合わせた目安です。公式の対応表ではありません。
- 1巻〜3巻:アニメ1〜7話あたり(坂本商店の日常、ソンヒ・バチョウ、シュガーパーク、平助)
- 4巻〜5巻の中ごろ:アニメ8〜11話あたり(LABO、列車、ウータンとのカジノ)。ここまでが第1クールで、原作の第37話あたりです
- 5巻の後半〜7巻:アニメ12〜18話あたり(脱獄、ORDER、X(スラー)との対峙、カナグリ)
- 8巻〜9巻の途中:アニメ19〜22話(JCC編入試験の三次試験から、潜入作戦の決行まで)
アニメ1話で、原作3話ちょっとのペースです。放送されなかった細かい場面は、原作で読むと発見があります。
サカモトデイズのアニメ第2期(ファンの言う3期)が終わったあとの続きは何巻から?
第2期は2027年1月に放送予定ですが、話数とクール数は、まだ発表されていません。1期のペースで考えると、続きは次のようになります。
- 1クール(11〜12話)の場合:原作は第115話あたり、13巻の終わりごろまで。続きは13巻の終わりか、14巻から
- 2クール(22話)の場合:原作は第150話あたり、17巻の初めごろまで。続きは17巻から
公式のあらすじには、京都でのORDERの任務と、若き日の坂本・南雲・リオン・X(スラー)の過去が出てきます。公式の巻の紹介を見ると、京都の戦いは12巻、「過去編、スタート」は13巻とされています。つまり、1クールでも、13巻の入り口までは描かれる見込みです。範囲の詳しい予想は、サカモトデイズのアニメ3期はいつ?原作の何話から何話までにまとめています。
原作どおりなら、第2期はここが見どころ(アニメで動くのが楽しみな場面)
公式の巻の紹介をもとに、第2期で描かれそうな場面をまとめます。原作が好きな人には、アニメで動くのが楽しみなところです。
- 9巻(1期の続き):JCC編入試験の結末。シンの窮地に駆けつけた坂本が、楽の操るシナヤとぶつかります。怒りが炸裂する坂本の戦いは、アニメの大きな見せ場になりそうです
- 10巻:JCCでデータバンクの情報を探る坂本たち。シンは、秘密を知る教師との「真剣勝負」に入り、坂本は、X(スラー)とつながる少年・周と向き合います
- 11巻:スラー一味がJCCを急襲。佐藤田先生が生徒を守って立ちはだかり、クラブ・ジャムの催眠術で、状況がさらに混乱します
- 12巻:京都の街で、神々廻と四ツ村、大佛と芸妓の殺し合い。師弟だった四ツ村と神々廻の過去も描かれます。同じ頃、JCCでは坂本と京の戦いが最終局面に入ります
- 13巻〜14巻:衝撃の過去編。JCCの超問題児だった若き日の坂本・南雲・赤尾が、有月と一緒に特別任務へ向かいます。14巻では、要人警護の任務と、有月の苦悩が描かれます
ファンの間でも、範囲への関心が高まっています。公式サイトに過去編が書かれていることから、そこまでいけるのかを気にする声があります。
原作を最新巻まで読んで、「次のアニメ化は、世紀の殺し屋展まで見られるのが楽しみ」と話す人もいます。殺し屋展編は、原作では16巻から始まります。
サカモトデイズ第2期のPVの感想
第2期のPVは、これまでに3つ公開されています。
- 2025年12月20日:超ティザーPV(ジャンプフェスタ2026)
- 2026年6月24日:ティザーPV。葵に変装して教育実習生として潜入する坂本と、生徒として潜入するシンが映ります
- 2026年8月21日:キャラクターPV。周・佐藤田・四ツ村のアクションが見られます
最初の超ティザーPVのあとには、「作画がいい意味でやばい」「バトルやアクションがパワーアップしている」といった声が、タイムラインに並んだそうです。1期では、動きや作画について、意見が分かれていました。そのため、第2期のPVは、期待が高まるきっかけになったようです。
6月と8月のPVには、一般の人の感想が少なく、新キャラの周・佐藤田・四ツ村の登場を楽しみにする声が中心です。Netflixの公式アカウントも、「待ちきれない人」と呼びかけています。
アニメの続きが気になって、原作を読んだ人の声
SNSでは、アニメを一気に見て、すぐに原作を読み始めた人がたくさんいます。
「18巻まで読んだ」「JCC編からの先が気になる」「単行本を全部買おうかな」といった声もありました。アニメの続きが待ちきれない人は、原作で先に読むのも一つの楽しみ方です。
9巻から最新刊まで何冊?今から追いつくには
単行本は、28巻まで発売されています。29巻は2026年11月4日(水)、30巻は2027年1月4日(月)の発売予定です。9巻から28巻までは20冊なので、アニメの続きから最新刊まで追いつくには、まとまった冊数を読むことになります。
原作は連載中で、ジャンプ本誌では、すでに280話まで進んでいます。単行本を読み進める途中で、本誌の先の展開を知ってしまうこともあるので、ネタバレが気になる人は、検索やSNSの見かたに気をつけてください。電子書籍には、試し読みや初回特典がある店もあります。続きを読むなら、この記事の下にある電子書籍アプリのカードも見てください。
見たい回はサカモトデイズの重要回まとめ、原作の面白さはサカモトデイズは何巻から面白い?、キャラの関係はサカモトデイズの組織別・キャラ相関図で紹介しています。
サカモトデイズのアニメの続きまとめ
- アニメ全22話は、原作9巻の後半(第75〜77話あたり)まで。続きは9巻から
- 迷ったら、9巻の最初から読むのがいちばん安心。10巻から読むと、9巻の最後の数話を飛ばす
- 2027年1月の第2期(ファンの言う3期)の続きは、1クールなら13巻の終わりか14巻から、2クールなら17巻から(予想)
- 原作どおりなら、第2期はJCC編、京都の戦い、若き日の過去編が見どころ
あわせて読みたい
※ 読者の声は、SNSや感想サイトなどに寄せられた感想を、意味を変えずに言い換えて紹介しています。
アニメの続きについては、「何巻から読めばいいか」という迷いが読者の質問の場でいちばん多く見られました。SNSでは、アニメを一気に見たあと、すぐに原作を読み始める人が目立ちます。第2期のPVへの期待と、「過去編までいけるのか」という範囲への関心も出ています。
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作品データ
key visual| タイトル | SAKAMOTO DAYS |
|---|---|
| 放送時期 | 2027冬 |
| 原作 | 鈴木祐斗 |
| 連載 | 週刊少年ジャンプ(ジャンプコミックス) |
| 既刊 | 28巻 |
| 制作会社 | トムス・エンタテインメント |
| ジャンル | バトル・アクション |










