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【アニラン2027】アニメ化してほしい漫画ランキング|あのシーンを映像で見たい注目作品!

ニジ(編集長)テンゴサン2次元オタク編集部 公開 更新 配信状況を確認済み
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アニメ化してほしいマンガランキング2027(略称「アニラン2027」)の日程(ノミネート募集は2026年11月12日まで、本投票は12月22日から)と、2024〜2026年の上位作品のその後、2次元オタクが選ぶ注目作6つ、2027年にアニメになる原作をまとめました。数字や日付はすべて公式の発表で、確かめた日は2026年10月30日です。

今年の日程と、投票のしかた

「アニメ化してほしいマンガランキング」(略称「アニラン」)は、アニメの総合イベント「AnimeJapan」の企画です。2027年の「アニラン2027」は第10回で、結果は2027年3月に発表される予定です。AnimeJapan 2027は、2027年3月27日(土)・28日(日)にインテックス大阪で開かれます(日程は、2026年10月30日時点の公式の発表です)。

日程内容
2026年10月21日(水)〜11月12日(木)23:59ノミネート作品の募集(公式のフォーム)
2026年12月22日(火)〜2027年1月30日(土)(予定)ランキング本投票
2027年3月(東京・予定)結果発表と授賞式
2027年3月27日(土)〜28日(日)TOP10作品の展示(AnimeJapan 2027の会場内)

公式は「実施内容やスケジュールは予告なく変更になる場合があります」としています。

いま参加できるのは、ノミネート作品の募集です。応募のしかたは次のとおりです。

  1. AnimeJapan 2027の公式ページの「作品をノミネートする!」から、公式のフォームを開きます。
  2. 「作品名」と「作者名」を書きます(この2つは必須です)。出版社名は、わかる場合に書きます。
  3. 送信します。2026年11月12日(木)23:59までです。

ノミネートは投票ではありません。公式は「複数回ご応募頂いても、ノミネート作品に選ばれるわけではありません」と案内しています。

ランキング本投票は2026年12月22日(火)から始まる予定です。投票のやり方は、2026年10月30日時点では公式に出ていません。発表されたら、このページに書き足します。

ノミネートできる作品の条件は、公式のページによると次のとおりです。

これまでに販売された漫画の単行本(WEBコミックも可)。連載中で、まだ単行本になっていない作品も可。

アニメ化(TV・劇場版・OVAなど)されていない漫画に限る。ただし、アニメ化されていなくて実写化された作品は可。

「殿堂入り」した作品は除く。殿堂入りは、過去に1位になった作品と、通算3回TOP10に入った作品です。

殿堂入りしている作品(公式の表記):10DANCE、Im~イム~、古見さんは、コミュ症です。、薬屋のひとりごと、僕の心のヤバイやつ、先輩はおとこのこ、ハイパーインフレーション、しなのんちのいくる、鵺の陰陽師、となりの席のヤツがそういう目で見てくる。

過去の結果と、その後アニメになった作品

アニラン(アニメ化してほしいマンガランキング)の過去3回のTOP10と、その後のアニメ化の公式発表をまとめました(各回の公式ページ:2026年・2025年・2024年)。「発表なし」は、公式サイト・出版社の作品ページ・作品の公式Xを見た範囲で、2026年10月30日時点でアニメ化の発表を確認できなかった、という意味です。

年順位作品アニメ化
2026年1位(殿堂入り)となりの席のヤツがそういう目で見てくる発表なし(2026年10月30日確認)
2026年2位サンキューピッチ発表なし(2026年10月30日確認)
2026年3位ケツバトラー発表なし(2026年10月30日確認)
2026年4位写らナイんです発表なし(2026年10月30日確認)
2026年5位#ギャルとギャルの百合発表なし(2026年10月30日確認)
2026年6位会社と私生活-オンとオフ-発表なし(2026年10月30日確認)
2026年7位ウソツキ!ゴクオーくん発表なし(2026年10月30日確認)
2026年8位ディノサン発表なし(2026年10月30日確認)
2026年9位極楽街発表なし(2026年10月30日確認)
2026年10位ケントゥリア発表なし(2026年10月30日確認)
2025年1位(殿堂入り)鵺の陰陽師2027年夏にテレビ朝日系全国ネットで放送予定(公式発表 2026年10月12日)
2025年2位ウソツキ!ゴクオーくん発表なし(2026年10月30日確認)
2025年3位ホタルの嫁入り2026年10月9日からフジテレビ系「ノイタミナ」で放送中
2025年4位ファントムバスターズアニメ化決定。放送は「2027年」とだけ発表(公式 2026年9月24日)
2025年5位幼稚園WARS2027年春に放送予定(公式のAnimeJapan 2026レポート 2026年3月29日)
2025年6位みにくい遊郭の子発表なし(2026年10月30日確認)
2025年7位極楽街発表なし(2026年10月30日確認)
2025年8位悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~アニメ化決定。放送は「2027年」とだけ発表(公式 2026年3月13日)
2025年9位ジャンケットバンク「2026年10月放送」と発表(2026年3月12日)されたあと、放送延期が発表された(2026年9月9日)。新しい時期は未発表
2025年10位ラブ・バレット発表なし(2026年10月30日確認)
2024年1位(殿堂入り)しなのんちのいくる発表なし(2026年10月30日確認)
2024年2位小学生エムモトえむみの勝手きままライフ発表なし(2026年10月30日確認)
2024年3位RAB(リアルアキバボーイズ)の日常描いてみた漫画のアニメ化の発表なし(2026年10月30日確認)
2024年4位恋する(おとめ)の作り方アニメ化決定。時期は未発表(2026年6月22日に報じられた出版社の発表)
2024年5位みにくい遊郭の子発表なし(2026年10月30日確認)
2024年6位きたない君がいちばんかわいい発表なし(2026年10月30日確認)
2024年7位カグラバチ2027年4月に放送開始予定(公式発表 2026年4月27日)
2024年8位君と綴るうたかた発表なし(2026年10月30日確認)
2024年9位幼稚園WARS2027年春に放送予定(公式のAnimeJapan 2026レポート 2026年3月29日)
2024年10位PSYREN―サイレン―2026年10月5日からTOKYO MXほかで放送中

2025年・2024年のTOP10に入った18作品(重複を除く)のうち、9作品でアニメ化が公式に発表されています(鵺の陰陽師・ホタルの嫁入り・ファントムバスターズ・幼稚園WARS・悪役令嬢の中の人・ジャンケットバンク・恋する(おとめ)の作り方・カグラバチ・PSYREN)。確認できた範囲では、発表はどれも、その年の結果発表より後でした。

2026年のTOP10は、結果発表(2026年3月4日)から約8か月がたった2026年10月30日時点で、アニメ化の発表を確認できていません。

各回の規模は、2024年が50作品のノミネートと103,473票(結果発表 2024年3月22日)、2025年が47作品のノミネートと156,909票(結果発表 2025年3月13日)、2026年が48作品のノミネートと222,758票(結果発表 2026年3月4日)でした(公式の発表)。投票数は年々増えています。

2次元オタクが選ぶ「コレ来る!」注目作

「コレ来る!」の注目作は、次の4つの決め手のうち、1つ以上に当てはまる作品から、公式のページで確かめられたものだけを選びました(確かめた日は2026年10月30日です)。

  1. 2027年にはじめてアニメ化される原作(続編は除く)
  2. 公式の投票の上位(AnimeJapan「アニメ化してほしいマンガランキング」、ダ・ヴィンチ×niconico「次にくるマンガ大賞」)
  3. アニメ化を望む声が多い作品(上の投票の結果で示せるもの)
  4. ボイスコミックの反響が大きい作品(公式YouTubeチャンネルの再生数)

カグラバチ・幼稚園WARS・鵺の陰陽師の3作品は、2027年に初のアニメ化が公式に発表されていて、投票の順位とボイスコミックの再生数もそろっています。さむわんへるつ・となりの席のヤツがそういう目で見てくる・サンキューピッチの3作品は、公式の投票で上位に入った作品です。この3作品は、2026年10月30日時点でTVアニメ化の公式発表を確認できていないので、「アニメ化決定」とは書いていません。

巻数と連載の情報は、各作品の公式のページで確かめた、2026年10月30日時点のものです。

「アニメで見たいシーン」は、2026年10月30日に、Yahoo!リアルタイム検索(Xの投稿)・Yahoo!知恵袋・漫画の口コミで調べた声から選びました。引用は短くして、出どころのリンクをつけています。声の数は「その場面にふれた投稿の数」で、Xの全体の数ではありません。ネタバレにならない場面だけを選んでいます。

注目作1:『カグラバチ』

外薗健さんの漫画で、集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載中です(2023年42号から)。刀匠を志す少年・六平千鉱が、父が遺した妖刀を手に、復讐の道へ踏み出す剣戟バトルアクションです。最新刊は第12巻です(2026年10月30日時点)。

「来る」と言える根拠は3つあります。1つ目は、TVアニメ化が決まっていることです。2026年4月27日に公式サイトで、Cypic制作で2027年4月に放送開始と発表されました。2つ目は、AnimeJapan 2024の「アニメ化してほしいマンガランキング」で第7位だったことです。3つ目は、ジャンプ公式チャンネルの声優入り「漫画アニメ」#1が492,665回視聴されていることです(2024年2月3日公開、2026年10月30日確認)。

放送局は、2026年10月30日時点では発表されていません。原作は、少年ジャンプ公式サイトの作品ページで試し読みができます。

アニメで見たいシーン3選

Yahoo!リアルタイム検索で見つかったXの投稿1,228件(2023年〜2026年10月30日)を調べました。アニメは2027年4月に放送開始の予定で、「アニメでどう動くか」を楽しみにする声が中心です。数は、その場面にふれた投稿の数です(2026年10月30日確認)。

1. 第1話の抜刀と、黒と赤のバトル(原作1巻・9件)

主人公の千鉱が妖刀を抜いて戦う、アクションの場面です。黒を基調に赤が差す色づかいが見せ場で、ティザーPVなどで一部が公開されています。

「カグラバチの黒赤もメッチャ好きなんでアニメでガッツリ見たいな……」──Xの@HamelnFilgaiaさんの投稿(2026年10月12日)

2. 双城との戦いから楽座市まで(原作2〜5巻ごろ・11件)

序盤の強敵との戦いから、大きな催しを舞台にした山場までです。「アニメ1期でどこまでやるのか」を予想する声と、そこまでやってほしいという声が多く見られました。

「冷静に振り返ってみて双城編→楽座市のカグラバチ面白すぎるよな 全然1期でやり切れそうな内容なのもやばすぎる アニメ楽しみだな」──Xの@oshiri_rumorsさんの投稿(2026年10月22日)

「カグラバチのアニメどこまでやるんかな 楽座市までやってくれんかな」──Xの@MATCHI113さんの投稿(2026年10月28日)

3. 第1話・第2話の続き(3件)

2026年のワールドツアーでは、第1話の冒頭20分が上映されました(公式サイトの発表)。続きを早く見たいという声があります。

「アニメで見たいシーン・聴きたい台詞は山のようにあるカグラバチ。」──Xの@monou1_さんの投稿(2026年10月3日)

公式アカウントの場面カット(ティザーPV):

注目作2:『幼稚園WARS』

千葉侑生さんの漫画で、集英社の『少年ジャンプ+』で連載中です。政府の命令で、減刑と引き換えに元犯罪者が特殊な教諭を務める幼稚園が舞台です。元殺し屋の新人教諭・リタが、子どもを狙う殺し屋と向き合う、バイオレンス・アクション・ラブコメです。最新刊は第18巻です(2026年10月30日時点)。

根拠は3つです。1つ目は、2027年春の放送が決まっていることです(サンライズとFelixFilmの制作。公式サイトのAnimeJapan 2026レポート、2026年3月29日)。2つ目は、AnimeJapanのランキングで、2025年に第5位、2024年に第9位に入ったことです。3つ目は、ボイスコミックPVの再生数です。第1弾が212,804回視聴(2025年12月20日公開)、第2弾が124,977回視聴(2026年8月27日公開)です(2026年10月30日確認)。

放送局は、2026年10月30日時点では発表されていません。原作は、少年ジャンプ+で読めます。

アニメで見たいシーン3選

Yahoo!リアルタイム検索で見つかったXの投稿313件(2026年10月30日まで)を調べました。アニメ放送前(2027年春予定)で、「この場面をアニメで」と名指しする声は多くありません。ここでは、ファンが楽しみにしている原作の場面を3つ紹介します。各場面は3件ずつと、声は少なめです。

1. リタが敵と戦うバトル(序盤・3件)

元殺し屋の新人教諭・リタが、園児を狙う敵と戦う場面です。

「幼稚園warsは序盤で毒親と戦います(物理)」──Xの@OTSURI_Giza10さんの投稿(2026年10月29日)

2. リタのイケメン探し(婚活)のコメディ(3件)

彼氏がほしいリタが、理想の相手を探す場面です。バトルの合間のコメディとして、好きだという声があります。

「今はバトルシーン多めだけど リタのイケメン探しだったりもまだあったりして面白い」──Xの@Sora_fin0922さんの投稿(2026年10月1日)

3. 先生たちの掛け合いと声(3件)

先生たちの関係性や、声がつくことへの期待の声です。

「幼稚園warsのアニメマジで早くみたい、熊谷健太郎さんのダグを」──Xの@momooishi4588さんの投稿(2026年10月25日)

公式アカウントの新ティザービジュアル(2026年3月29日):

注目作3:『鵺の陰陽師』

川江康太さんの漫画で、集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載中です(2023年24号から)。幼いころから「幻妖」と呼ばれる存在が見える高校生・夜島学郎が、学校の誰も知らない部屋で、ゲーム好きの幻妖「鵺」と出会うところから始まる、学園の現代陰陽師ストーリーです。最新刊は第16巻です(2026年10月30日時点)。

根拠は3つです。1つ目は、2026年10月12日に公式サイトで、2027年夏にテレビ朝日系全国ネットでTVアニメ化されると発表されたことです(スタジオ雲雀制作)。2つ目は、AnimeJapan 2025の「アニメ化してほしいマンガランキング」で第1位になり、殿堂入りしたことです。3つ目は、ジャンプチャンネルのボイスコミック#1が85,924回視聴されていることです(2023年7月29日公開、2026年10月30日確認)。

なお、殿堂入りした作品は、ランキング2027のノミネート対象から外れます。原作は、少年ジャンプ公式サイトの作品ページで読めます。

アニメで見たいシーン3選

Yahoo!リアルタイム検索で見つかったXの投稿4,160件を調べました(アニメ化の発表があった2026年10月12日以降が3,655件)。数は、その場面にふれた投稿者の数です(2026年10月30日確認)。

1. 七咲先輩の必殺技「忘れろビーム」(原作1巻3話・43人)

同じ部の先輩・周防七咲が放つ、必殺技(?)の場面です。公式の原作アカウントも、名シーンとして紹介しています。

「早く七咲先輩(鈴代紗弓 さん)の忘れろビームがみたい」──Xの@_ayabesatoさんの投稿(2026年10月12日)

「忘れろビームがアニメで観たいです♪♪♪」──Xの@yamegumo_nagiruさんの投稿(2026年10月15日)

2. 第1話の膳野くんの活躍(原作1巻1話・約25人)

第1話で、膳野忍八が幻妖に立ち向かう場面です。公式の原作アカウントも名シーンとして紹介しています。

「1話の膳野忍八の活躍が今から楽しみですw」──Xの@KYk4RaJWrKy9syxさんの投稿(2026年10月13日)

「なんなら1話のAパートは膳野君視点で話を進めて欲しい。」──Xの@sudra946さんの投稿(2026年10月13日)

3. 学郎と代葉の決闘(序盤・5人)

主人公の学郎が、実力が上の相手に向かっていく序盤の戦いです。声の数は、ほかの2つより少なめです。

「正直鵺の陰陽師で一番好きなのって序盤の学郎vs代葉ちゃん戦だからあの闘いがアニメで観られると思うと嬉しすぎる」──Xの@OT_arisuPさんの投稿(2026年10月12日)

「序盤の代葉編がとにかく大好きだからアニメで観られるの楽しみ」──Xの@chokosenさんの投稿(2026年10月12日)

公式アカウントの場面カット(特報PV):

注目作4:『さむわんへるつ』

ヤマノエイさんの漫画で、集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載中です(2025年42号から)。深夜ラジオが共通の趣味の高校生たちの青春ラブコメです。真面目な少年・梟森ミメイが、同じクラスでハガキ職人でもある水尾くらげに負けまいと、自分もラジオにハガキを送り始めます。最新刊は第5巻です(2026年10月30日時点)。

根拠は、次にくるマンガ大賞2026のコミックス部門で第1位になったことです(2026年9月16日発表)。ジャンプ公式チャンネルが、声優入りの「漫画アニメ」の動画も公開しています(2026年1月5日公開)。ただし、TVアニメ化の公式発表は、2026年10月30日時点では確認できていません。

原作は、少年ジャンプ公式サイトの作品ページで試し読みができます。

アニメで見たいシーン3選

Yahoo!リアルタイム検索で見つかったXの投稿2,510件を調べました。TVアニメ化は発表されておらず、「アニメ化してほしい」という声は約40件、場面を挙げた声は少なめです。公式の「漫画アニメ」(声優入りの動画)は、2026年1月5日に公開されています。数は、その場面にふれた投稿者の数です(2026年10月30日確認)。

1. 深夜ラジオ「月ミド」の放送パート(7人)

作中の深夜ラジオ番組の場面です。パーソナリティの声を、アニメでも聞きたいという声があります。

「さむわんへるつアニメ化したら、アルピーはそのまま継続採用してくれと言う強い願い」──Xの@raiga_SxSさんの投稿(2026年10月23日)

「アニメでもロングホープスはアルピーがやってくれー!!」──Xの@Toshi11954655さんの投稿(2026年10月2日)

2. ミメイとくらげの大喜利(3人)

ミメイとくらげのボケとツッコミの掛け合いです。

「ボケツッコミがまじで悔しくなる(?)くらい面白くて」──Xの@akitk_さんの投稿(2026年10月20日)

「さむわんへるつがアニメ化するなら是非毎週大喜利の応募を募ってくれ」──Xの@nisikata3141さんの投稿(2026年10月23日)

3. 場面に合わせて曲がかかる「ここで一曲」(2人)

場面に合わせて曲がかかる演出が、アニメでどうなるかを気にする声です。声の数は少なめです。

「さむわんへるつがアニメ化するとしたらこういう「ここで一曲」がどうなるんだろうと思ってる」──Xの@Kakuni_nickさんの投稿(2026年10月23日)

「さむわんへるつアニメ化したらエンディング毎週カバーか原曲流すかどっちになるんだろうな」──Xの@Samon0321さんの投稿(2026年10月3日)

公式アカウントの「漫画アニメ」公開の投稿:

注目作5:『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』

mmkさんの漫画で、小学館の『サンデーうぇぶり』で連載中です。クラスメイトどうしが、お互いに下心を抱えていると気づく、純愛ラブコメです。最新刊は第6巻です(2026年10月30日時点)。

根拠は、AnimeJapan 2026の「アニメ化してほしいマンガランキング」で第1位になったことです(結果発表は2026年3月4日、総投票数は222,758票)。この1位で殿堂入りしたので、ランキング2027のノミネート対象からは外れます。TVアニメ化の公式発表は、2026年10月30日時点では確認できていません。

原作は、サンデーうぇぶりで読めます。

アニメ化を望む声

Yahoo!リアルタイム検索で見つかったXの投稿は64件と少なく、「この場面をアニメで見たい」と場面を挙げた声は、集められた範囲では見つかりませんでした(2026年10月30日確認)。そのため、ここでは「3選」ではなく、見つかったアニメ化を望む声を紹介します。

「アニメ化待ったなしと言われてるみたいですが」──Xの@Crane55hnmrさんの投稿(2026年10月5日)

「早いとこアニメ化して頂きたいです。」──Xの@guTyZiLLWzS20さんの投稿(2026年10月25日)

作者の公式アカウントは、2026年4月22日に、池沢くん役を鈴木崚汰さん、江口さん役を上田麗奈さんが演じる、声つきのムービーを紹介しました。

公式アカウントの「アニメ化してほしいマンガランキング2026」第1位の報告:

注目作6:『サンキューピッチ』

住吉九さんの漫画で、集英社の『少年ジャンプ+』で連載中です。県立高校の野球部のキャプテンが、夜な夜な現れて「3球勝負」を挑んでくる謎の投手を、野球部に誘おうとする、高校野球が舞台の青春ストーリーです。最新刊は第7巻です(2026年10月30日時点)。作者の住吉九さんは、殿堂入りしている『ハイパーインフレーション』の作者でもあります(公式のページの表記)。

根拠は、AnimeJapan 2026のランキングで第2位になったこと、そして次にくるマンガ大賞2025のWebマンガ部門で第1位になったことです。TVアニメ化の公式発表は、2026年10月30日時点では確認できていません。

原作は、少年ジャンプ+で読めます。

アニメで見たいシーン3選

Yahoo!リアルタイム検索で見つかったXの投稿582件を調べました。TVアニメ化は発表されておらず、「この場面をアニメで」と名指しした声は見つかりませんでした。代わりに、よく話題になる場面を3つ紹介します。数は、その場面にふれた投稿者の数です(2026年10月30日確認)。

1. 第1話「野球部狩り」との夜の3球勝負(20人)

県立高校の野球部のキャプテンが、夜の公園で謎の投手に「3球勝負」を挑まれる、物語の入り口の場面です。

「何度読み返しても1話で泣く。」──Xの@ivercatさんの投稿(2026年10月17日)

「サンキューピッチ読み始めたんですが冒頭から野球部狩りとかいう聞き馴染みのない単語出てきて爆笑してる」──Xの@guruguruguruyaさんの投稿(2026年10月2日)

2. 顧問・阿川先生の野球解説(42人)

公式のボイスコミック「教えて阿川先生」にもなっている、顧問の阿川先生の解説です。アニメ化を想像する声が3件ありました。

「サンキューピッチもアニメ化されてぬるぬる作画で阿川先生が拝める脳内妄想するまでがセット」──Xの@wasabitaishiさんの投稿(2024年12月10日)

3. 小堀キャプテンの勧誘(小堀劇場)(22人)

キャプテン・小堀の勧誘の場面です。アニメ化を望む声が1件ありました。

「サンキューピッチもアニメ化して小堀劇場で世界を震撼させてください」──Xの@motimoti_moticoさんの投稿(2026年10月7日)

「小堀キャプテンのやばさの目撃者になってほしい」──Xの@hikaru_akidukiさんの投稿(2026年10月9日)

公式アカウントの「3巻無料」の告知(第1話の場面画像つき):

これからアニメになる原作

放送が公式に発表されている、漫画が原作のアニメ(はじめてのアニメ化)です。2026年10月30日時点の公式の発表で、日時が未発表のものは「未発表」と書いています。

放送作品放送局・配信
2027年1月7日(木)から毎週木曜 深夜0:26〜『地雷なんですか?地原さん』MBS・TBS系28局「スーパーアニメイズム TURBO」枠
2027年1月8日(金)から毎週金曜 23:00〜『気になってる人が男じゃなかった』日本テレビ系「フラアニ」枠
2027年1月(日時は未発表)『MURCIÉLAGO-ムルシエラゴ-』TOKYO MX・関西テレビ・BS11
2027年1月(日時は未発表)『ブレス』フジテレビ系「ノイタミナ」
2027年1月(日時は未発表)『すだちの魔王城』TOKYO MX・MBS・BS11ほか
2027年1月(日時は未発表)『ひらやすみ』NHK総合
2027年4月(日時は未発表)『カグラバチ』放送局は未発表
2027年4月(日時は未発表)『放課後帰宅びより』日本テレビ
2027年4月から毎週土曜 23:30〜『運命の巻戻士』テレビ朝日系全国24局ネット「IMAnimation」枠
2027年4月クール(土曜深夜2時〜)『メガネ、時々、ヤンキーくん』ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット「ANiMAZiNG!!!」枠・BS11・ABEMA配信
2027年春(日時は未発表)『幼稚園WARS』放送局は未発表
2027年夏(日時は未発表)『鵺の陰陽師』テレビ朝日系全国ネット

『運命の巻戻士』の土曜23:30と、『メガネ、時々、ヤンキーくん』の土曜深夜2時は、公式YouTubeの動画の概要欄の表記です。『MURCIÉLAGO-ムルシエラゴ-』の放送局も、公式YouTubeのティザーPVの概要欄で確認しました。放送の日時は変わる場合があるので、作品名のリンクから公式サイトで確かめてください。

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編集部のひとこと

2025年・2024年のTOP10から、9作品のアニメ化が発表されているのは、数字としては目を引きます。ただ、ランキングがアニメ化のきっかけになったと言える材料は、公式の発表には書かれていません。ランキングは「いま、読者が気になっている作品」を知る目安として見るのがよさそうです。

2027年に放送される作品のなかで、カグラバチ・幼稚園WARS・鵺の陰陽師は、過去のランキングの上位作品でもあります。原作を先に読んでおきたい人は、公式の試し読みから始めるのがおすすめです。

アニラン2027の本投票は12月22日からの予定です。やり方が公式に出たら、このページに書き足します。

よくある質問

Aランキング本投票は、2026年12月22日(火)から2027年1月30日(土)までの予定です(公式、2026年10月30日時点)。いまはノミネート作品の募集期間で、2026年11月12日(木)23:59までです。
A2027年3月に、結果発表と授賞式が東京で開かれる予定です。TOP10作品の展示は、AnimeJapan 2027の会場(インテックス大阪)で、3月27日(土)・28日(日)に行われる予定です。
A公式の条件では、アニメ化(TV・劇場版・OVAなど)されていない漫画に限られます。殿堂入りした作品も対象外です。
A過去に1位になった作品と、通算3回TOP10に入った作品のことです(公式の基準)。鵺の陰陽師、となりの席のヤツがそういう目で見てくる、しなのんちのいくるなどが殿堂入りしています。
A2025年・2024年のTOP10に入った18作品(重複を除く)のうち、9作品でアニメ化が公式に発表されています。くわしくは上の表を見てください(2026年10月30日確認)。
A『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』です。結果発表は2026年3月4日で、総投票数は222,758票でした。

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ニジ(編集長)テンゴサン 2次元オタク編集部放送中のアニメを毎クール全作品チェックしています
参考にした情報:AnimeJapan アニメ化してほしいマンガランキング(2024〜2027年・公式)、次にくるマンガ大賞(2025・2026年・ダ・ヴィンチWeb)、TVアニメ『カグラバチ』公式サイト(TVアニメ化決定・2026年4月27日)、TVアニメ『幼稚園WARS』公式サイト(AnimeJapan 2026レポート・2026年3月29日)、TVアニメ『鵺の陰陽師』公式サイト(TVアニメ化決定・2026年10月12日)、カグラバチ ジャンプチャンネル「漫画アニメ」#1(YouTube)、幼稚園WARS ボイスコミックPV(第1弾・第2弾/YouTube)、鵺の陰陽師 ボイスコミック#1(ジャンプチャンネル/YouTube) 更新履歴:2026.11.03 更新 / 2026.10.30 公開2026.11.03 更新 noteでは、重要回のまとめを書いています noteを読む › 編集方針 情報の誤りを報告する誤りを報告する