あらすじ(ネタバレなし)
舞台は、魔術も魔獣もすでに消えてしまった大陸です。その中でただ一つ、魔術を使える存在が「魔女」です。魔女は正体のわからない、おそろしいものとして、人々から嫌われています。
腕の立つ傭兵ジグ=クレインは、魔女を倒す討伐隊に加わります。そして森の奥で、「沈黙の魔女」と呼ばれるシアーシャと出会います。二人ははげしく戦い、勝負はジグの勝ちで終わるかに見えました。
ところが戦いの終わりに、シアーシャはジグに仕事をたのみます。それは、だれにも追われない場所まで、自分を守りながら連れて行ってほしいというものでした。
依頼を受けたジグは、シアーシャと共に、海の向こうの異大陸へわたります。そこには、まだ魔術や魔獣が残っていて、冒険者たちとの出会いも待っています。ひとりぼっちの魔女と、だれともつるまない傭兵が、生きる場所を探して進む物語です。
原作の読者の反応は、ジグとシアーシャの息の合ったコンビがよいという声が多く、地に足のついた硬派なファンタジーだと楽しむ人が目立ちます。細かい戦いの描写や、異大陸での文化の違いもよく話題になっています。いっぽうで、新しい土地での日々の依頼が長く続き、話の軸がぼんやりして感じるという声もあります。王道の剣と魔術の世界で、二人の旅をじっくり味わいたい人に向いている作品です。
『魔女と傭兵』はどこで見れる?配信サービス
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放送は、日本テレビ系全国30局とBS日テレで、2027年4月から順に始まります。局ごとの放送日と時間は、公式からの発表はまだ確認できていません。
配信サービスは、公式からまだ発表されていません。
原作漫画は何巻まで?アニメは原作のどこまで
原作は、超法規的かえるさんの小説『魔女と傭兵』です。Web小説の投稿サイトから生まれた作品で、マイクロマガジン社のGCN文庫から本になっています。キャラクター原案は叶世べんちさんです。最新刊は8巻で、2026年9月24日(木)に発売されました。6巻は上・下の2冊に分かれています。
漫画版は宮木真人さんが描いていて、講談社の「マガジンポケット」で連載中です。コミックスは9巻まで出ていて、10巻は2026年12月9日(水)に発売される予定です。アニメが原作のどこまでを描くかは、公式からの発表はまだ確認できていません。
